アイケア
目元はトラブル続出地帯、はやめにアイケアを行うのが◎
目元の皮膚は、脂肪の分泌量が顔のほかの部分と比べると極端に少ない。また、かなり薄いにもかかわらず、まばたきでよく動かす部分なので、乾燥して小ジワができたり、たるんだりしやすい危険ゾーン。
さらに、血行不良でクマができたり、むくんだりもしがちです。乾燥やたるみが気になるならアイクリームや目元専用のパックを、クマやむくみには合いジェルを使って。小ジワ程度ならすぐに回復するので、あきらめずにケアしましょう。
アイケアは薬指を使いこすらないことが原則
アイクリームを目元につけるときに使うのは、力の入りにくい薬指。刺激に弱い部分なので、薬指でたたくようにしてクリームをなじませてから、指をスーッと滑らせます。アイクリームやアイジェルは、化粧水か美容液の後、乳液かクリームの前に使うのが一般的。目元専用パックは洗顔後、化粧水の前です。


